2015年10月アーカイブ

テレビ局の面接では何を聞かれるか?

テレビ局の面接は、"落とすための面接"である

テレビ局へ応募してくる志望者は非常に多いため、「通すための面接」ではなく、「落とすための面接」が行われます。最後まで、その傾向は続きます。臨床心理士の転職のような採用するための面接とは違います。

一次で中途採用者としての合格点が出たら、二次では、テレビに対する考え方が聞かれます。。好きな番組や、その改善点はあるか、あるとすれば何か?といったことも聞かれますので、日ごろから、各局の番組を見て、分析しておくことが必要になってきます。この質問は、新卒でも中途採用でも、必ず聞かれる大事なことです。これは、どんな視点を持った人なのか、様々な発想ができる人か?ということを見ています。

こうした面接でのやりとりの中で、意地悪な質問も投げかけられ、それに耐えられない人は、どんどん落とされていきます。これは、ストレスに対する耐性も見るからです。特に報道現場は、予定が立たないので、いかに柔軟な対応ができるか?予定外のことに対して冷静に対処できるか?を面接官は見たいのです。

また、三次面接あたりで来る、新しい番組をプレゼンするという場合も、中途採用の場合は、資料作りの良しあしも見られています。そもそも資料を作っていないというのは問題外です。

 

服装はいわゆる就活スタイルで

 テレビ局は、クリエイティブな職場というイメージがありますが、面接は、一般的な就職活動用のスーツと靴、カバンで向かいましょう。テレビ局は、意外にも、古い体質の会社で、奇抜な格好をして、「人と違う」をアピールした人は、内定をもらうことはほとんどありません。

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